記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全一性☆

この三人の女性は空中高く、楽しげで自由で、それでいて油断なく、互いを信頼し合っています。
空中ブランコの演技では、一瞬の間といえ「ぼんやり」することは許されません。ここでは、この、現在の瞬間に完全に注意を集中しているという質が表わされています。いっぺんにやるには、やることが多すぎると感じるかもしれませんが、ひとつの仕事全体を取り上げていっぺんにやってゆく代わりに、ここを少し、あそこを少しやろうとしたのでは、結局はなにもできずに行き詰まってしまいます。あるいは、自分の仕事は「退屈」だと思うこともあるでしょうが、それは、なにをするかが問題ではなく、どうやるかが問題なのだということを忘れているからです。やって来るすべてのことに対して、その来るがままに全面的に応じるコツを覚えることこそ、あなたが自分に与えることのできる最大の贈りものです。一度に一歩ずつ生を歩むこと、一歩ごとに欠けることのない注意とエネルギーを注ぐことが、あなたのするすべてのことにびっくりするほどの新しい活力と創造性をもたらします。
全一(トータル)でありうる可能性はあらゆる瞬間ごとにある。
なにをやっていようとも、心(マインド)がなにも考えなくなるほどただそこに在り、まさに現存にすぎなくなるほど完全にそのなかに没頭するがいい。そうすれば、全一性(トータリテイ)はますますやって来るようになる。そして、全一性のその昧が、さらにもっと全一になるカを高めてくれる。
そして、自分が全一でないときは、それを見ようとしてごらん。こうした瞬間は、少しずつ少しずつ落とされなければならない。あなたが全一でないとき、あなたが頭のなかにいるとき、考え、くよくよ考え、打算的になり、ずる賢くなっているとき、あなたはきまって全一ではない。徐々にこういうた瞬間から抜け出すがいい。それは古い習慣にすぎない。習慣はなかなか死なない。だが、死ぬことは確かだ。辛抱強くつづけたら、習慣は死ぬ。

面倒くさい( ;  ; )
けどやる。
そんな感覚w
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。