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SEARCHING SEEKING QUESTING

あなたはとてつもない危険な状態にあります!
 どのような瞬間にでも——あなたは愛して、 笑って、活気に満ちているかもしれませんが——偶然神を見出すかもしれないのです。
これはラビンドラナート・タゴールによるすばらしい物語だ。
私は何千もの生にわたって神を探していた。私は神を見た......ときとしてはるか彼方に ......私は駆け寄った......私がそこに着くころには、神は遠ざかっていた。
私はどんどん行き つづけた。だが、ついに私は扉のところに着いた。そして扉には表示が出ていた。「ここは神 の住む家です」
ラビンドラナートは、私は初めて心配になった、と言っている。私はとても困ってしまった。
震えながら、私は階段を登って行った。まさに扉をノックしようとしたとき、突然、あっと いう間に、私は見てしまった......。
 もし私が扉をノックして、神がその扉を開けたら、どうなるのだろう?
そうなるとあらゆることが終わってしまう——私の旅、私の巡礼、私の偉大な冒険、私の哲学、私の詩、私のハートの憧 れすべて——すべてが終わってしまうのだ! それでは自殺になってしまう!
そのポイントを見て、ラビンドラナートは言っている——私は靴を脱いだ......というのも、階段を降りて戻ると、なにか 音をたててしまうにちがいないからだ......。そして階段の一番下に着くやいなや、私は駆け出した。そして私は後ろを振り 返らなかった。それ以来私は、何千年もの間ずっと、走りに走りつづけている。
私はまだ神を探している。もう彼がどこ住んでいるのか知っているというのに。だから私がやらなければならないすべて は、その場所を避けることだけだ。そうすれば私は、ほかのあらゆるところに彼を探しつづけることができる。だが私はあ の家は避けなければならない......あの家は私の脳裏を離れない。私はそれを完全に覚えている。もし私が、たまたま、偶然 あの家に入ったら、そうなったらすべてが終わってしまうのだ。 
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