記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10.天沢履(てんたくり)


10.天沢履(てんたくり)
虎 の尾を履むような危険な時
10. O Trilhar  
「履」は草履の履で踏む、実践するということ。「天沢履の時、虎の尾を履むような危険はあるが、人に噛みつくことはない。通じる」。 この卦の上卦・天は怖いおやじ、下卦・沢はか弱い少女を意味し、剛健なも のに柔弱なものがそろりそろりと従っている姿です。天沢履の時は、危険がいっぱいの時ですが、虎の尾を履むような気持ちで自分を先立てず、先輩や上司の意 見に従って進むことです。そして、「親しき中に礼儀あり」で、いかなる時でも礼儀を失わず、人の道を履み行うことです。 なお、天沢履は女子裸身の卦ともいわれます。すなわち、卦象を見たらおわかりのとおり、一人の女(陰)が五人の男(陽)を三爻の股の所で相手にして いる姿です。異性問題にはとくに気をつけましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。