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ヒーリング

深く埋もれた過去の傷が表面に現われてきている時です。癒される用意を整えて、その場にいましよう。このカードの人物は裸で傷つきやすく、<存在>の愛にあふれたタッチに開いています。からだのまわりのオーラは光に満ち、まわりを包むくつろぎ、心づかい、そして愛の質が、彼の闘いと苦しみを溶かしさっています。肉体と、微細なエネルギ一体が私たちひとりひとりを取り巻いていると癒し手(ヒーラー)たちが言う、その微細なエネルギー体のまわりには、光の蓮(ロータス)が現われています。この微細な層のそれぞれにヒーリング・クリスタルやヒーリング・パターンが現われています。「水のキング」のヒーリングを受けていると、私たちはもはや自分からも他人からも逃げ隠れしません。開き、そして受け容れているというこの態度があれば、私たちは癒されますし、ほかの人たちも健康で全一であるように助けることができます。
いや、あなたは自分の傷を持ち歩いている。エゴと共にあれば、あなたの実存全体が傷だ。そして、あなたはそれを持ってまわる。誰もあなたを傷つけることになど興味はない。誰もあなたを傷つけようと積極的に待ち構えているわけではない。誰もが自分自身の傷を守ることに忙しいのだ。いったい誰がそんなエネルギーを持っているかね?
だが、それでも、それは起こる。傷つけてほしいといわんばかりに、まさにその準備を整えて、あなたがぎりぎりのところでなんでもかまわず待っているからだ。タオの人に触れることはできない。なぜ?触れられる人がいないからだ。傷がない。その人は健康で、癒され、全一なのだ。この「全一(ホール)」という言葉は素晴らしい。「癒す(ヒール)」という言葉は、この「ホール」から来ている。そして、「神聖な(ホーリー)」という言葉も「ホール」から来ている。その人は全一(ホール)で、癒され(ヒールド)、神聖(ホーリー)なのだ。自分の傷に気づいているがいい。
それが成長するのを助けてはいけない。癒されるのを許すがいい。そして、それが癒されるのは、あなたがその根のところに動いて行ったときだけだ。頭がなければないほど、傷は癒される。頭がなければ傷はない。頭のない生を生きるがいい。全体的な実存として動き、もめごとを受け容れるがいい。ちょっと24時間、試してごらん完全に受け容れること、なにが起ころうとも。誰かがあなたを侮辱する、それを受け容れる。反応せずに、なにが起こるか見てごらん。突然、以前には感じたことのなかったエネルギーが自分のなかを流れているのをあなたは感じるだろう。
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