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信頼

今こそバンジー・ジャンパーになるときです。紐を結ばずに!そして、なにかを取っておいたり、秘密の安全ネットを張ったりしない、絶対的信頼というこの質こそが、「水のキング」が私たちに要求するものです。ジャンプして、未知なるものへ入っていけるとなったら、考えただけでも死にそうなくらい怖いのですが、それでも、この上なく愉快な感じがします。そして、信頼を量子的(クォンタム)跳躍(リープ)のレべルにまでもってくると、私たちはもは
や念入りな計画を立てたり用意したりはしません。「いいだろう、これから自分がなにをするのかわかっているのだから、信頼しよう。ちょっと片づけ、スーツケースに荷物を詰めて、持って行こう」などとは言いません。そうではありません。次になにが起こるのか考えもせずに、私たちはただジャンプします。その跳躍、そして虚空を自由に落ちていくときの、そのスリルが肝心なのです。それでも、このカードは、向こう側でなにが私たちを待っているのか、そのヒントをここで与えてくれています。ソフトで、喜んで迎え入れてくれる、おいしそうなピンクのバラの花びら、ジューシーで……さあ、いらっしゃい!
いずれ取り去られてしまうものを求めて自分の生を無駄にしてはいけない。生を信頼するがいい。信頼して初めて、あなたは自分の知識を落とすことができる、自分の心(マインド)を脇に置くことができる。そして、信頼と共に、なにか途方もないものが開け放たれる。そうなったら、この生はもはや普通の生ではない。それは神で満たされ、あふれるようになる。ハートが無垢で、いくつもの壁が消えたとき、あなたは無限と橋渡しされている。そして、あなたは幻惑されてはいない。あなたから取り去ることのできるものはなにもない。取り去ることのできるものには、取っておくだけの価値はない。そして、取り去ることのできないものであれば、それが取り去られてしまうことをなぜ怖れなけれぱならないのかね?それは取り去ることができないのだ。そんなことはありえない。自分のほんとうの宝を失うことなどありえない。
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